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宛名のウソ!

最近の求人募集の応募は、メールなどを使います。私が新卒の時代はまだハガキで応募や資料請求していました。

そこで、今日は、宛名の書き方のウソ!
と言うか、つい最近まで私も間違っていました。それは、「御中」の使い方。
これは、会社に来るハガキや封書でも間違っているものが多いこの「御中」使い方。

高校のときの国語の先生に「御中」は会社の後につけて、その後に、担当者の名前を書くと教えられました。
つまり、会社名と担当者名がわかっているとき、「○○会社御中××様」と書くということです。

社会人になってもずっとこれで通してました。しかし、最近、国文科を出た同僚に、本当の「御中」の使い方は違うといわれました。「御中」は担当者名がわからないときに書くもので、担当者名までがわかっている場合は、「御中」は使わないというもの。

つまり、会社名や部署名が変わっていて担当者名がわからないときに「○○会社御中」として、担当までわかる場合は「○○会社××様」として「御中」は使わないということです。

ずっと、違うように使ってきた私としては、信じがたいのですが、辞書などを見てもそのように書いてあります。ほんとに、これであっているのでしょうか?

それにしても、多分、「御中」の使い方は、意外と知らない人が多い事は確かですね。
非公開日記
(秘密日記は記入されていません)

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面接時間のウソ!

面接官側になると気になる事があります。

それは、「面接開始時間前の何分前に来るのか?」と言うもの。確か、学生時代のマニュアルか先輩からのアドバイスにには、早めに行った方が印象が良いから、なるべく早めにと言う話がありました。

当時私も、かなり早めに行って、何分も待たされていた記憶があります。面接をやっていても、とんでもなく早い時間に来る人もいます。早い時間に行った方が良いなんて、これってウソですよね。

社会人などで面接をする側だったり、逆に営業などでも企業をよく訪問する方ならわかると思いますが、早すぎると企業側は困るのです!(企業によって違いはありますが。。。)

普通の会社員なら、常にスケジュールにしたがって動いているので、その面接の前にやるべき仕事があったり、そのほかの面接やお客さんが来ている場合が多いのです。

そのときに、30分も前に訪問されても、待ってもらうスペースがないこともしばしば。そう考えると早すぎる訪問は、以外に迷惑している企業が多いのです。(もちろん、ギリギリや遅刻は問題外です。念のため。。。)

また、大人数の会社説明会では、早めに行って、前の席を取るというのは、キーマンが話すような場合は、実は有効な手段だったりするので、その辺は勘違いのないように。

意外と面接などでも、常識と信じられていたことが常識でなかったりしますね。(私も勝手に上記のように思ってますが、ホントはこれが非常識なのかも知れないですけど。。)

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面接の仙人??

こんにちは!

新卒で就職活動をしたり、中途で転職活動などをしている方も多いと思います。私も、新卒時代にたくさんの企業を回り、そして、転職も何度かしているので、転職活動でもたくさんの企業さんで面接を受けました。(現在も、転職しようかと転職活動中だったりします。。。)

こんな面接を多く受けた私ですが、逆に面接官の立場でも、多くの面接をしたこともあったりします。

そんな、こんなで、新卒の就職活動している人から、転職を考えたい人や実際している人からも相談を受ける事も多いので、これから、面接や就職活動などについて書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでも、たくさん面接受けたり、面接したといってもすべての企業のことがわかるわけでないので、いろいろ意見や情報交換もくださいね。

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